未経験者向けにプログラマの概要をご紹介

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プログラマとは?

プログラマとは?

プログラマとは、一言でいうなら「人間がコンピュータにやらせたいことを、コンピュータが理解できる言語で表現するお仕事」です。この「コンピュータが理解できる言語」のことをプログラミング言語といいます。プログラマの具体的な作業プロセスを、「分析」、「設計」、「実装」、「評価」の四つに分けて解説します。さらに、プログラマは使う言語や開発対象によって分野がわかれます。あらゆる分野で活躍するプログラマの種類や、プログラマとしての資質など、プログラマという職業の概要を紹介します。

プログラマとは?の記事一覧

プログラミングの概要

プログラミングの概要

プログラムとは、コンピュータに何をさせたいのかを明らかにする「分析」、させたい作業を一つ一つ数え上げて順番に並べる「設計」、実際にコンピュータにコンピュータ言語を用いて設計を覚えさせる「実装」、そして最後にコンピュータが独り立ちして、人がさせたい作業を期待通りにすることを確かめる「評価」に分解して理解することが出来ます。ただし本当にコンピュータに設計通りに実装するためには、コンピュータに通じるプログラミング言語を使うことが出来なければなりません。というのもプログラミングは、人の言語が通用しない動物に芸を仕込むようなものだからです。

たくさんあるプログラマの種類

たくさんあるプログラマの種類

現代社会は、身の回りのあらゆるものが自動制御されています。それらはすべて何らかのプログラムで動いています。プログラマも、開発対象に応じてそれぞれ専門分野が異なります。オンラインゲームや携帯ゲーム、ゲーム機器用ソフトを開発するプログラマはゲーム系、家電製品などの開発は組み込み系や制御系などと呼ばれます。他にも、Web系、オープン系、汎用系、通信系など、いくつかの種類があります。Web系、オープン系、汎用系であれば、インターネットなどを通じて広く繋いだ先のコンピュータやその相互間において情報のやり取りを行う必要があります。

プログラマに向いていない人の特徴

プログラマに向いていない人の特徴

プログラマに憧れる人は少なくありませんが、そのすべてが職業としてのプログラマに向いているとは限りません。プログラマに向いていない人の特徴はいくつかありますが、まず好奇心や自主性に欠ける人はプログラマの仕事は苦痛となるでしょう。システム開発は、答が一つしかないクイズに答えるのとは違います。プログラミングは、システムが複雑になれば気の遠くなるほどの数のコーディングを積み重ねなければなりません。最後まで責任を持って開発を完成させるに足るだけのこらえ性は不可欠です。そしてサクセスストーリーに浮かれて、実力も顧みずに楽に大金が稼げると考えるのは大間違いです。

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プログラマ歴8年。プログラミングは仕事であり、趣味でもあります。

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