プログラマは収入だけじゃなく、こんなことに幸福感を感じる

集まれ!未経験プログラマ

ゼロからはじめるプログラミング!目指せ、プログラマ!

新着記事

特集記事

収入だけじゃない!幸福感を増やすには?

収入だけじゃない!幸福感を増やすには? プログラマは、ものづくりが好きな人に向いている職業です。ストレスが多い中でも、プログラミング自体が好きで生き生きと働いているプログラマは決して少なくありません。そのようなプログラマの原動力は、決して収入ではありません。

人間の幸福を研究する、ポジティブ心理学

幸福度が高まればストレスは軽減するのは、誰しも感覚的に理解できると思います。人間の幸福度を高める要素を探しだすことを目的とし、人間の言動やポジティブな情動を研究する学問として、ポジティブ心理学というものがあります。ポジティブ心理学の研究結果から、幸福度を高めるヒントが得られます。

目標は、達成するまでの過程が幸福

これは前進の原則と呼ばれますが、人は、目標を達成するとき以上に、目標に向かって前進しているときにこそ幸福感を感じるといわれています。たとえば旅行の計画を立てた場合、旅行当日よりもそれまでの準備期間の方が幸福度が高いということです。プログラマに置き換えれば、完成時よりも開発途中の方が幸福度が高いということです。完成時の達成感は誰しも強く感じる感情ですが、その途中にあるはずの幸福感を自ら見過ごしてしまわないことが大切です。

他者との関わりが幸福度に与える影響

人間の幸福度は、人間関係に大きく影響されるといわれています。人間関係の質をあげれば幸福度は高くなります。質のよい人間関係の量が増えれば、さらに幸福度はあがるといいます。家族や友人など、大切な人と過ごす時間を増やすことで幸福な人生を送ることができます。これはお金の使い方にもあらわれるといわれ、同じお金でも自分自身の高級品に費やすよりも、家族や友人との食事や旅行などに使ったほうが、より高い幸福感を得られるのだそうです。

通勤時間と幸福度の関係

毎日のことで慣れたつもりでいても、通勤ラッシュの満員電車や、交通渋滞の中での通勤が与えるストレス度は決して低くありません。わたしたちの日常生活の中でも、「通勤」という行動はもっとも不快指数の高い活動のひとつであるという報告もあがっています。郊外に家を買うことによって通勤時間が長くなるよりも、小さな家でもできるだけ通勤時間を短くしたほうが幸福度が高くなるといわれています。

高収入が幸福度をもたらすとは限らない

多くの人はもっと稼ぎたいと思っていて、収入があがればもっと幸福になれると信じています。ところが、生きるために必要な衣食住を確保できる程度の収入は得ているごく一般的なレベルの収入を得ている人が、そこからさらに収入が増えたとしても、幸福度はほとんど上がらないという研究結果があがっています。宝くじなどで莫大な金額を手にしても、幸福感は一時的にしか上がらないといわれます。これは、新しい状況にすぐに慣れてしまうという人間の性質によるものです。つまり、仕事を選ぶ上で収入ばかりを追い求めても幸福度があがるとは限らないということです。

よく見られているサブテーマ

ABOUT ME

プログラマ歴8年。プログラミングは仕事であり、趣味でもあります。

集まれ!未経験プログラマ

Copyright © 2015 集まれ!未経験プログラマ All Rights Reserved.