ネガティブな信念は捨て、より良いプログラマライフを!

集まれ!未経験プログラマ

ゼロからはじめるプログラミング!目指せ、プログラマ!

新着記事

特集記事

有害な信念は捨てて、より良いプログラマライフを

有害な信念は捨てて、より良いプログラマライフを ビジネスで行うシステム開発現場には必ず納期があります。そして、開発過程では予期せぬトラブルがつきものです。テスト段階で発見した想定外の現象の原因を解明し、納期に間に合うように解決しなければなりません。そのため、納期が近づくにつれ、プログラマやシステムエンジニアなどのエンジニアたちは激務に追われることになり、体力的にも精神的にも追い込まれていきます。確かにストレスの多い労働環境ではありますが、そのストレスの全てが環境のせいばかりとは言い切れません。

ストレスの発生源は自分自身の中にあり

他人の愚痴やネガティブ発言を聞かされているうちに自分自身も重い気分になってしまったという経験は誰しもあると思います。この現象を自分自身で生み出してしまうことがあるのをご存知でしょうか。愚痴っぽい気分、理由のない不機嫌、不安や恐怖心、不満など、ネガティブな感情に自分自身が振り回されてしまうのです。ネガティブな気分になってしまった原因は自分の外にあったとしても、その気分を引きずることで、ますます不機嫌になり、その状態自体がさらなるストレスを生むのです。これがストレスの悪循環です。

ネガティブなセルフトークに振り回されるな

セルフトークとは、自分自身に語りかける言葉です。例えば、何か失敗したときに、「やっぱり自分はだめなんだ」「もう無理だ」と考えるか、「次はうまくいく」「成功のヒントがみえた」と考えるかは、人によって違います。前者のようなネガティブなセルフトークは、有害な信念から発生します。セルフトークをポジティブに変えるには、信念の持ち方から変えることが大切です。

有害な信念とは

ネガティブなセルフトークにつながる、有害な信念を紹介します。真面目で一生懸命な人ほど、陥りやすい落とし穴かもしれません。前に進むための原動力に自らブレーキをかけてしまうことのないように、有害な信念は取り払いましょう。
1.常に完璧を求める、完璧主義
完璧を求めすぎるがゆえに挫折してしまい、いつまでも自身の成功を認めることができません
2.運命信者
生きていれば不運なこともあれば、絶好調なこともあるでしょう。確かに運はありますが、運命として全てが決められていると思い込んでしまうのは、怠け者の逃げです。自分の生き方は自分の言動で切り拓くのです。
3.決めつけと切り捨て
「絶対に」、「必ず」という頑固な枠を勝手に決めつけ、その枠に自らを押し込めてしまうことで、自分自身の行動範囲は限りなく狭くなります。人生において「必ず」なんてことは存在しないと思いましょう。
4.他人の評価を重視する
どんなに優れた結果を出しても、世の中の他人すべてが高く評価するということはありえません。自己評価を他人にゆだねても何も得るものはありません。もっとも信頼できる評価者は自分自身です。
5.過去の失敗はまた繰り返す
成功は、失敗の繰り返しから立ち上がった人だけが手にするものです。たった一度の失敗ぐらいで、自分自身を見捨てないでください。

仕事の“困った”を、今、解決@誠 Biz.ID
http://bizmakoto.jp/bizid/

よく見られているサブテーマ

ABOUT ME

プログラマ歴8年。プログラミングは仕事であり、趣味でもあります。

集まれ!未経験プログラマ

Copyright © 2015 集まれ!未経験プログラマ All Rights Reserved.